授業紹介

博士前期課程

授業科目テーマ(授業概要)担当教員名
社会学研究特論Ⅰ-1戦後の日本における家族社会学の展開をふまえて、とりわけ現代社会において問われている諸問題について文献の精読と討論を通じて理解を深めていく。木戸 功
社会学研究特論Ⅰ-2戦後の日本における家族社会学の展開をふまえて、とりわけ現代社会において問われている諸問題について文献の精読と討論を通じて理解を深めていく。近年の家族社会学の動向をふまえた上で、履修者と相談の上それぞれの関心に即した経験的研究の事例を収集し検討を加えていく。木戸 功
社会学研究特論Ⅱ-1職業的世界の動態-日本的雇用システムの変化、多様な働き方などについて、ジェンダーの視点から考えてみたい。また、社会学理論や研究方法に関する文献から、自分の研究の枠組みを考え、自分の研究へのヒント、示唆を得る機会とする。大槻 奈巳
社会学研究特論Ⅱ-2職業的世界の動態-日本的雇用システムの変化、多様な働き方などについて、ジェンダーの視点から考えてみたい。また、社会学理論や研究方法に関する文献から、自分の研究の枠組みを考え、自分の研究へのヒント、示唆を得る機会とする。大槻 奈巳
社会心理学研究特論Ⅰ-1社会心理学、特に、対人関係の心理学についての最新知識とその方法論を習得する。菅原 健介
社会心理学研究特論Ⅰ-2社会的自己に関する諸理論について実証研究を基に考えていく。特に、対人適応と自己意識感情との関連性について、認知行動科学的視点と進化心理学的視点からの考察を深めていく。菅原 健介
社会心理学研究特論Ⅱ-1社会心理学の基礎を踏まえて、さらに専門的な研究理論を学び、現代社会の諸問題の解明へと応用する。受講生のプレゼンテーションを中心に構成する。小城 英子
社会心理学研究特論Ⅱ-2社会心理学の基礎を踏まえて、さらに専門的な研究理論を学び、現代社会の諸問題の解明へと応用する。受講生のプレゼンテーションを中心に構成する。小城 英子
法学研究特論Ⅰ-1法学の基礎理論を踏まえ、現代における法の機能拡大と多様化がもたらす諸問題を学び、各自の研究テーマを法的問題意識によって深めていく。授業は、受講生によるリサーチ、プレゼンテーションを軸として進めていく。松浦 聖子
法学研究特論Ⅰ-2法を文化的現象と捉え、現代の国際社会及び国内の諸問題を法的に読み解くことによって、各自の研究テーマを法的問題意識に基づき深めていく。授業は、受講生によるリサーチ、プレゼンテーションを軸として進めていく。松浦 聖子
比較文化研究特論Ⅰ-1外国籍の子どもの学校における学習問題、日常生活の問題、日本語習得上の問題、母語・母文化保持に関連する問題を概観し、それぞれの問題に対する学 校・地域コミュニティ・日本政府・子どもの家庭家庭の対応の実情を知り、問題点を明らかにする。小川 早百合
比較文化研究特論Ⅰ-2外国籍の子どもの学校における学習問題、日常生活の問題、日本語習得上の問題、母語・母文化保持に関連する問題解決について、日本以外の国々での対 応・政策を調査しながら、よりよい解決方法は何かについて比較検討しながら見出していく。小川 早百合
文化人類学研究特論Ⅰ-1文化人類学があつかう諸テーマの中でも、とりわけ現代社会と密接に関わる問題を(環境破壊、累積債務問題、民族紛争、先住民運動、女子割礼など)に目を向け、映像研究を中心に行いたい。ICT機器を活用し双方向型授業を行う。石井 洋子
文化人類学研究特論Ⅰ-2文化人類学があつかう諸テーマの中でも、とりわけ現代社会と密接に関わる問題(教育、開発、自文化中心主義、フィールドワーク論など)の映像研究を行いたい。石井 洋子
中国思想文化研究特論Ⅰ-1中国語資料を扱って論文を書く者を対象にした授業である。実際に資料を精読しながら、特に哲学や社会学の視点を中心に、中国語資料を読解するのに必要不可欠な分析力・考察力を養い、総合的な読解力を高めるとともに、論文というかたちに結実させていく能力も修得する。久保田 知敏
中国思想文化研究特論Ⅰ-2中国語資料を扱って論文を書く者を対象にした授業である。実際に資料を精読しながら、特に哲学や社会学の視点を中心に、中国語資料を読解するのに必要不可欠な分析力・考察力を養い、総合的な読解力を高めるとともに、論文というかたちに結実させていく能力も修得する。久保田 知敏
国際開発学研究特論Ⅰ-1テキスト「NPO・NGOの世界」の輪読と議論を行うことで、様々な社会問題と、それらに取り組む多様な市民社会組織(CSOs)についての理解を深め、修士課程のテーマを確定する土台とする。但しもし夏休み中に、台湾で実施予定の「第 9回CENA夏季学校」への参加が可能になったら、そのために台湾を中心とした「国家暴力」の問題を、歴史や国際関係、政治権力などの視点から構造的に学ぶので、進め方は急に変更する場合がある。大橋 正明
国際開発学研究特論Ⅰ-22015年の国連総会で決まった「持続可能な開発目標(SDGs)」を取り上げ、その各ゴールについて多角的な分析を行って理解を深め、SDGsの長所と短所を構造的・本質的に理解できるようになる。大橋 正明
フランス文化研究特論Ⅰ-1近現代のフランス文化、とりわけ文学と美術に関連する専門的な文献の講読を行いつつ、担当者は自らの関心に応じて問題提起を行う。その後、ディスカッションを通して、理解を深める。畑 浩一郎
フランス文化研究特論Ⅰ-2近現代のフランス文化、とりわけ文学と美術に関連する専門的な文献の講読を行いつつ、担当者は自らの関心に応じて問題提起を行う。その後、ディスカッションを通して、理解を深める。畑 浩一郎
多変量解析演習授業は、講義と実習の形式で行う。重回帰分析、パス解析、ロジスティック回帰分析、主成分分析、探索的/確証的因子分析、判別分析、共分散構造分析などの様々な多変量解析の理論的な背景の理解と統計ソフトの使用方法の習得を目指す。薊 理津子
社会調査演習本授業はオンライン形式で行われる予定である。実際に社会調査を行うこと で、テーマの明確化、仮説の構成、調査方法の決定と実施、データ解析、報告書の作成までの一連の手続きを学び、社会調査の企画立案、実施や分析などの実践的スキルとそれに伴う倫理観を身につける。菅原 健介
質的研究演習実際の調査を通じて、内容分析とインタビューの調査手法および質的データの分析方法を学ぶ。テーマや手法は受講生の希望に沿って設定するが、メディアの内容分析、インタビューのトレーニングなどを行い、プレゼンテーションする。小城 英子
社会文化学論文作成演習Ⅰ-1修士論文の先行研究、分析の手続きを行う。大槻 奈巳
社会文化学論文作成演習Ⅰ-2修士論文の分析、考察の執筆を行う。大槻 奈巳
社会文化学論文作成演習Ⅱ-1修士論文を執筆、完成させる。データを収集し、計算ソフトを用いた統計学的な分析を進め、課題に対する答えを導く。菅原 健介
社会文化学論文作成演習Ⅱ-2修士論文を執筆、完成させる。データを収集し、計算ソフトを用いた統計学的な分析を進め、課題に対する答えを導く。菅原 健介
社会文化学論文作成演習Ⅲ-1先行研究のリサーチと問題の整理、調査やフィールドワークを通じたデータ収集、分析、論文執筆までを行う。小城 英子
社会文化学論文作成演習Ⅲ-2先行研究のリサーチと問題の整理、調査やフィールドワークを通じたデータ収集、分析、論文執筆までを行う。小城 英子
社会文化学論文作成演習Ⅳ-1修士論文を作成するために①先行研究を踏まえ、②仮説を構築し、③論証に必要な分析・検討を論文演習形式で行う。松浦 聖子
社会文化学論文作成演習Ⅳ-2修士論文の執筆には、仮説の構築、調査方法の決定、資料およびデータ収集、分析、論証、論証に対する批判の予測など各プロセスを着実にこなしていくことが必要であり、この各段階を授業スケジュールに従って積み重ね、より説得力のある修士論文の完成を目指します。松浦 聖子
社会文化学論文作成演習Ⅴ-1修士論文の作成に向けた個別指導を行う。木戸 功
社会文化学論文作成演習Ⅴ-2修士論文の作成に向けた個別指導を行う。木戸 功
社会文化学論文作成演習Ⅵ-1修士論文作成のための報告と指導。小川 早百合
社会文化学論文作成演習Ⅵ-2修士論文作成のための報告と指導。小川 早百合
社会文化学論文作成演習Ⅶ-1この授業はオンラインで実施する。修士論文の先行研究、分析を行う。石井 洋子
社会文化学論文作成演習Ⅶ-2この授業はオンラインで実施する。修士論文の先行研究、分析を行う。石井 洋子
社会文化学論文作成演習Ⅷ-1修士論文作成のための報告と指導。久保田 知敏
社会文化学論文作成演習Ⅷ-2修士論文作成のための報告と指導。久保田 知敏
社会文化学論文作成演習Ⅸ-1基本的に受講生の指導希望に従って、ゼミを進めていく。当初は一緒になって問題意識を確認するために、ディスカッションや先行研究の調査を行う。方向性がほぼ固まった段階で、仮説と証明方法の検討に入り、再びそのための先行研究を行う。大橋 正明
社会文化学論文作成演習Ⅸ-2基本的に受講生の指導希望に従って、ゼミを進めていく。構想作りと執筆の各段階で、適宜個別の指導を行う。大橋 正明
社会文化学論文作成演習Ⅹ-1フランス近現代芸術をテーマにして修士論文を執筆する学生のための論文演習を行う。先行研究の調査、読解、分析方法の検討を行う。畑 浩一郎
社会文化学論文作成演習Ⅹ-2修士論文執筆のための準備作業となる先行研究の選定、読解、分析方法の検討を行う。畑 浩一郎
社会文化学共同演習Ⅰ各自が準備している修士論文の内容を修士論文構想発表、次に修士論文中間報告として、ローテーションを決めて発表し、大学院生相互、ならびに複数の教員がそれぞれコメントを加えるかたちで論文作成の着実な進展を促す。また、完成した修士論文の発表を行う。発表にはICT機器を使用してプレゼンテーション技能も高める。大槻 奈巳

 

 

博士後期課程

授業科目担当教員名
社会学特論Ⅰ-1木戸 功
社会学特論Ⅰ-2木戸 功
社会学特論Ⅱ-1大槻 奈巳
社会学特論Ⅱ-2大槻 奈巳
社会心理学特論Ⅰ-1菅原 健介
社会心理学特論Ⅰ-2菅原 健介
社会心理学特論Ⅱ-1小城 英子
社会心理学特論Ⅱ-2小城 英子
法学特論Ⅰ-1松浦 聖子
法学特論Ⅰ-2松浦 聖子
比較文化特論Ⅰ-1小川 早百合
比較文化特論Ⅰ-2小川 早百合
文化人類学特論Ⅰ-1石井 洋子
文化人類学特論Ⅰ-2石井 洋子
中国思想文化特論Ⅰ-1久保田 知敏
中国思想文化特論Ⅰ-2久保田 知敏
国際開発学特論Ⅰ-1大橋 正明
国際開発学特論Ⅰ-2大橋 正明
フランス文化特論Ⅰ-1畑 浩一郎
フランス文化特論Ⅰ-2畑 浩一郎
社会文化学共同演習大槻 奈巳
社会文化学共同演習大槻 奈巳
社会文化学論文演習Ⅲ菅原 健介
社会文化学論文演習Ⅷ小川 早百合
社会文化学論文演習Ⅹ大槻 奈巳
社会文化学論文演習ⅩⅠ小城 英子
社会文化学論文演習ⅩⅡ石井 洋子
社会文化学論文演習ⅩⅢ大橋 正明